2017 / 08
≪ 2017 / 07 - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - 2017 / 09 ≫

連休中、友人と再会して・・・

彼女は、子供の中学受験のことで、ショックをうけているみたい・・・

近くに、私立中学がないので、自分には、かかわりがないものだと思っていたのに、再会した友人の子供が遠くの私立中学に通学してるのを目の当たりにしたからだと思う。

私も、息子の習い事のお友達が、小学校から私学に電車で通学しているのを知ったときには少なからずショックを覚えたものだから、彼女の気持ちは分かる。


これを、読んで、今、中学生・高校生くらいの人なら、親の世間体で、子供が無理やり勉強させられるのは、かなわないと思われるかもしれません。きっと、普段、勉強しなさいとか、あなたのことを思って言っているのよと言われて、親御さんをうるさいなと思っている人がいたら、ぜひ読んで欲しいのです。

私は、中学の時、学校がイヤでした。好きな科目を一生懸命、勉強しようとか、クラブでテニスが上手になりたいから真面目に頑張ると、「何よ!先生に気に入られようと思って!」とか言われたり、また、授業が成立しないほど、邪魔をする生徒が多かったのです。

でも、高校は自分と価値観が似ている人が多いのか、一生懸命やっても足を引っ張る人がいないどころか、同じような勉強のレベルの人が集っているので、真剣にやらないとどんどんついていけなくなるので、それが励みになって、余計やる気になれました。魅力的な友人がいっぱいいました。

だから、そんなつらい中学時代の経験を、子供にさせたくないという気持ちがどこかでしています。だから、多少学費がかかっても、中学から私学に行きたいと本人が思ってくれれば、行かせてあげたいと思うのです。

しんどいけど、努力して入学すれば、自分と同じように努力して入った友人にめぐり合えるだろうということを知って欲しいです。
世間体で言ってるのではないのです。また、私学に行けば何もかも、就職などがうまくいくとはこれっぽちも思っていません。

ただ、私にも迷いがあります。

試験なのでだめだったとき、公立中学に行けるとはいえ、周りにも知られるだろうから本人はかなりのショックを受けると思うので、そのフォローが大変だろうなということと、

弁護士タレント?の橋下さんが言いそうですが、教育改革を担当する政治家が自分の子供を私立学校に行かせておきながら、公立の教育を論じるのはおかしい!の考え方に似ているのですが。

子供にとって、居場所の良いところに親が入学させても、子供は、いつかは、ひとりで社会に出て、いろんな人(それこそ常識のない人や、変な人も含めて)の中で生活していかなければならない・・・
私は、中学がいやだったことを、身をもって経験したから、高校がよく思えた。けれども、そんな経験もなしに私学に入ったら、勉強のレベルについていくのが苦痛になって、学校がイヤになりはしないかと思ってみたり・・・

うちはまだ、小学一年生で、先の話ですが、友人は、間近に迫った問題として、ショックだろうなあ!



以下、アニマックス再放送 第31話 テレビ局殺人事件 の感想です。

時代の進歩と難事件の増加は比例する。高校生の新一が薬で身体が小さくなって江戸川コナンになっちゃった。今日の舞台はテレビ局、生放送には気をつけろ、見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン。編成部という部署は、テレビ局にほんとうにあるのかしら?

最初の口上で、オープニング曲が変わったのが分かりますね。

諏訪道彦さん、37歳、お若いですね!お声は声優さんが担当されたのですね!ぜひぜひ、生の声で出演して欲しかった!

テレビタレント松尾貴史さん、実在の方なのですね!私、全く知らないです。

結婚するとき、テレビを買おうとは、思わなかったので、ずっとテレビはありませんでした。長い間DINKS=double income no kidsでしたが、なんとも思ってませんでした。

子供が2歳のころ、しまじろうのビデオをパソコンのモニターで見れるようにそました。子供が6歳になって、春休みの夕方、再放送のコナンを見るようになって・・・(省略)・・・ズブズブとコナンに、はまりました。

コナンをきれいに見たいからと言うだけで、テレビとHDD録画できるレコーダーを購入しました。

今は、コナンの歌を思いっきり歌えるような、密封性の高い部屋に住みたい・・・


迷子になったことを指摘された蘭の目が点なのが、かわいい!

テレビ局っていうのは、ゲリラとかに占拠されないように複雑な作りにしてあるからね。

こういうセリフをさらっという江戸川コナン君が好き

電源を切らなければリダイヤル機能が生きている。

このころの携帯は、そうだったのかな?

ほら、よく、言うでしょ、祭りの本番より祭りの準備の方が楽しいって、でも、今更こんなことを言っても後の祭りかな?

****************************
次回は意外な人物が登場するぞ。
だれ、だれ?
****************************

11巻
作画監督:大河原晴男
関連記事

【月夜さんへ】
こんにちは!読売TVには「編成部」ありますよ。去年リクルートのページで見たので、間違いないと思います(笑)

中学・高校時代のお話、同じだわ~と拝見させていただきました。私はどうしても公立の「その」高校に行きたかったので私学(中高一貫)は諦めたのですけれど、地元の中学校が荒れ気味だったので、一時は本当に受験しようかとも考えました。私学や付属校を見ていると、同じ学校に通うのにこの子たちの環境は羨ましい…と思うことが多々あります。学力とか経済力とか地域的なここととかいろいろ絡んできてしまうのですけれど、教育を受ける側としては少しでも良い環境を選びたいと思うのは当然のことだと思います。教育を「する」側としては色々と複雑なところも、問題もあるのですけれど…(特に学校はどうあるべきかと考えている立場なので)。

松尾貴史さん、「コナンドリル」にインタビューが載っていたと思いますよ~。

それでは。
この記事へコメントする















全タイトルを表示できます
YouTube since 2010
1,000,000 views 2016
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -