2017 / 07
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私は、AKBに興味がありません。

原作が青山剛昌先生だから、サンデー掲載時に読みましたし、コミックスまで買うつもりが全くありませんでした。

付録をみても、まだ、欲しいと思ってませんでした。

付録として、青山氏直筆の「ネーム」も特別に収録と書いてありますが・・・

私は、「ネーム」のことを、人物の吹き出しの中の「セリフ」の手書きだと思ってました。

要するに、文字のことだけと誤解していたんです。

付録のことを「絵コンテ」と表現してる方もいらっしゃいましたが、「絵コンテ」のことを、もっとラフなものだと思いこんでいました。







青山剛昌ふるさと館に初めて訪れて、「ネーム」の意味を知り、さらに、青山剛昌先生独特の「ネーム」をたくさん、この目で見て、私の誤解だったと知りました。

ネームは、セリフだけでなく、鉛筆で絵も下書きされているんです。その「下書き」の方が、出来上がった原稿より、もっと生々しくて、書いた人の気持ちがこもっているんです。

サンデーに掲載される完成した原稿は確かに美しいのですが、それは、表に出すために、何を表現するか迷った後は、すっかり消されて、来客があるから、汚いものは全て片付けた家の中のような、かしこまりすぎてるような雰囲気!

でも、「ネーム」は、ふだんの家の中、一番、その人らしさ、隠すことなく出てしまっている・・・そんな感じ!

絵コンテと言っても、青山剛昌先生のものはラフなものではなく、ほぼ、完成の姿を想像するに足る、内容の濃いものなんです!

そんな青山剛昌先生の「ネーム」や「絵コンテ」が巻末に収録されているんです!

おいおい、どうして、名探偵コナンのときは、付録についてないんだよ~

わかってます。付録なくても売れるからだよね~

だったら、青山剛昌先生の「ネーム」つきコナンコミックスを1000円くらいで販売してくれたらいいのに、

いや、付録じゃなくて、全ページ「ネーム」のコナンも発売してくれたらいいのに・・・原寸サイズで!

カラー原画より、ほしいです。

AKB48殺人事件 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)AKB48殺人事件 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
(2012/09/18)
秋元康、 他

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ネームとは、漫画を描く際、コマ割り、コマごとの構図、セリフ、キャラクターの配置などを大まかに表したもの。単に「コマ割」「ラフ・ネーム」、「ラフ」、「絵コンテ」などと呼ばれる場合もある。狭義においては、キャラの台詞を指して言う場合もある。
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