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2011年12月14日(水)発売の少年サンデー2号 FILE800 立体交差の思惑 の感想です。

最後にバーボンの正体は誰か?予想してみました。

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【はにれもさんへ】
返事は、記事に書かせていただきました(笑)
【】
こんにちは。
作品への考察、大変興味深いです。
今回は最後にベルさんもでてきていて、しかも意味深なセリフでホントにドキドキしますね!

銀行強盗が左利きだというのは、わたしはぜんぜん考えていなかったので、やられた~ってかんじです。
でも反面、ちょっと賭けだよな~とも思いました。
ブログで書かれているつきよさんご自身の感覚もわかります。
たまたまそういう体勢になってしまっただけで、
利き足と利き手の関係もそういう人が多いってだけだし。
でも、あの場ではあまり正確な推理を必要としていなかったってことで、一応の納得してます。
コナンくんが披露する推理が、毎回合っている保証はどこにもありません。
今回は犯人のほうから都合良く名乗りをあげてくれました。3分の1の確率でたまたま当たっただけかもしれませんし、当たらなくても、疑心暗鬼になって、結局犯人は、自分を訪ねてきた怪しい二人組を尾行するかもしれません。

バーボンの件は、わたしは最後のコマの三人以外だと思っています。
なので、それが作者の逃げだと、コナン大好きのつきよさんに思われるとしたらとても残念です。
残念だというのはあくまでも個人的な感想ですが。

反論材料としては、大きく二つあります。

柱のところに編集さんがつけたコメントは、内容と直接関係ないかなと(笑)。
真に受けて騙された経験もたくさんあるし(笑)。
三人がそれぞれ「バーボンは誰だ?」って思っているとも受け取れませんか?

2つ目の理由は、バーボンという名前が安室さん登場以前から出てきていることです。
バーボンの名前が出てきた時点で、私は誰だろうかと推理を始めました。なので、新しいキャラクターのほうが、読者としてアンフェア、作者の逃げだと感じます。
もちろん、あの三人がこれまでの登場人物の変装だということもあるので、三人のうちの誰かがバーボンかもしれない、という可能性まで否定しません。

でもいちばんの理由は、私の推理ではバーボンはあの三人のなかにいないことでしょうか(笑)。
わたしは黒羽盗一さんか、沖野ヨーコさんが怪しいと思っています。
理由は長くなるので割愛しますが、ジンが警戒するほどの人物ですよ。超!大物!!!な予感がします。


3P目のコナンの台詞が偉そうだった、とのご指摘ですが…わたしはぜんぜん気になりませんでした。

むしろ、気を使った言い方だなって、新一がかっこよくみえてました。
たとえば「生きて欲しい」っていうのは事情を知らない人間が言っても説得力ないし、「死なせたくない」というのも、「なんで?」って聞かれたらちょっと困るというか、赤の他人としては気が引けます。

「この世につなぎ止める」
とは、生きる可能性を残すってことだと思いました。
からだが死んでしまったら、生き返るのは無理ですから。

つきよさんのご意見うかがってハッとしました。
ことばって、ほんとうに難しいですね。

気にならなかったのは、新一が言う大抵のことばが生意気に聞こえているせいかもしれません(笑)。

わたしのコメントも生意気ばかりのようで、恥ずかしく受け取られる方のことを考えると怖くなります。
同じコナンファンとして、こういう意見もあるのだということを、文を読む間、心に止めていただけたら幸いです。
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