2020 / 08
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青文字はクラブサンデーの公式ブログ2011/10/28からの引用です。
黒文字は私の感想です。

こんばんは。
少年サンデー編集部一年目のタンバリンです。
今回のゲストは………………
1994年の連載開始以来、圧倒的人気を誇り続ける『名探偵コナン』の著者、青山剛昌先生です!!

23歳くらいの新入社員なのかな?
羨ましいな~
青山剛昌先生のお仕事を間近で見ることができて!

誰もが知っている『名探偵コナン』の現場…
ドキドキしながら訪れると、そこにいたのはイメージ通り大変物腰柔らかな青山先生、とサンデーの編集者。
…だけ???
……………………すみません、僕はてっきり、コナンのトリックは別の原作者が考えていると思ってました!!
だって、まさかあの綿密に計算されたストーリーと魅力溢れるイラストの両方が青山先生から生み出されるとは…大変失礼しました(汗)

このように誤解されるのも無理ないと思う
し・か・し
サンデーの編集部の人間が間違ってはいけないでしょ!
先生と打ち合わせされているサンデー編集者はどなたなんだろう?毎回、同じ一人の方なのだろうか?

さて、そんな衝撃を受けながらも打ち合わせがスタート!!
「なにかないかなー…」という青山先生のつぶやきから始まり、全てお話が出来上がったのは
なんと13時間後!!
この妥協しない姿勢がコナンの素晴らしいストーリーを生み出すのですねー!!

タンバリンさんは、13時間を長いと感じておられるみたいですが、私は、短いと思う。
連載開始当初ならともかく、これだけ長い連載になっているのに新しいお話を生み出すのは至難の業じゃないのかな?

タンバリンもちょこっと参加した、今回の打ち合わせのお話はサンデー50号からスタートです!!
13時間で出来上がった話が、組織話とは、思えない…
安室透さんとか登場したし、期待しましたが、組織話につながっていかない気がしてきた……

大変充実した時間を過ごさせて頂いたのですが、ちゃんとインタビューもして来ましたよ!!
まず、最初の「いつかコナン君たちを登場させてみたい!!という場所はどこですか??」という質問には
「『名探偵コナン』の世界観には合わないけど…過去とか(笑)」というお答えでした!!

確かに見てみたい。
どうしたら、そんなお話でも連載可能になるのかしら?
劇中劇?夢?全くの番外編・・・
無理かな?

江戸時代に同心として活躍するコナン君とか見てみたいですね!!
ちょんまげ頭にすると、前髪もヘタもないから、コナンかどうかわかんないよ~きっと…

そして、そして!!
最後にどーーーーーーーしても気になることを質問させて頂きました!!
ズバリ、「黒ずくめの組織のボスは誰ですか!?」
衝撃のその答えは……!!「阿笠博士じゃないよ(笑)」

あちらこちらで、青山剛昌先生が言ったとかなんとか…
もしかしたら、私が知らないだけで、雑誌のインタビューでしっかい答えていらっしゃったかもしれませんが…
公式サイト上で、こんなに堂々と答えられたは初めてじゃないですか?

…残念!! 皆さん、本誌で正体が明かされるのを待ちましょう!!
そうですね!
本誌とは、少年サンデーのことですよね?
わたし、今日まで、クラブサンデーという存在を理解してませんでした。
私が購読してないけど、「クラブサンデー」という名前の雑誌が定期的に発売されているのかな?と誤解してました。サンデーの作品の一部がWEBで読めたりするんだね?

それで、名探偵コナンも少しは読めるのかと思ったら、見つけられなかったのです。
クラブサンデー上でコナンは読めないのかな?

このクラブサンデー公式ブログの記事は上に引用したこと以外にも書かれているので読んでくださいね!
http://comshoblog.shogakukan.co.jp/sunday/2011/10/post-faa3-7.html

【ころころさんへ】
ころころさん!こんばんは!

ブログを読んでくださって、ありがとうございます!

> ここしばらくの月夜さんのコメントはどれも読み応えがあるので何処の欄に投稿しようかと考えてしまうのですが、何となくこの欄に。

林原めぐみさんの引用が、読み応えがあるんだと思います(笑)
お忙しいとは、思いますが、お時間があったら、ちょこっとコメントいただきますと喜びます。

> 私的には「阿笠博士  (ここに二秒ぐらいの間が欲しかった)  じゃないよ(笑)」

ネタバレの配慮が足りなくてすみません!ツイッターをするようになって検索すると、どこやらの講演会で先生が、以前に、この発言をされていたみたいで、もうコナンファンには周知されてるかなと思って…

> 林原さんのコナンラジオは当然視聴致しました。どちらかというと私は林原さんの声が演出する役の方に関心があるのでしょうな。

きっと林原さんファンより、灰原さんファンが多いんでしょう!

私は、灰原ファンじゃなく、コナンファンですけどね…

コナンが灰原に与えた影響~愛なのか恋なのか何なのか~とかにもすご~く興味があります。

脱線するけど、灰原さんのキャラを作ったのは青山剛昌先生なんでしょうけど、登場してから、林原さんが演じることによって「成長」?「深みが出た」ところがあると思うのですが、どうでしょうか?

>  もし実写版の灰原女史があるとしたら、私は月夜さんは御存知でしょうけどドラマ『白夜行』に唐沢雪穂の子ども時代でていた福田麻由子さんしかないと思っていましたから(実際は違いましたが)!

ころころさんは、東野圭吾読まれますか?

私は『白夜行』は、原作を読んだものの、まだ、ドラマを見てません。

私にとっては、東野作品の中でもかなり好きな大事な作品なんで、続編と言われてる『幻夜』をしっかり読んでからドラマみたいです。

以前は、コナンに関係ないことも、このブログに全部書いていたんですが、最近は、コナン以外の本の感想は、東野作品も全部、別のブログに書いているんです。良かったら、読んでくださいね~

http://tsukiyo2.blog72.fc2.com/

> あと月夜さんの書評が深すぎます(時間があれば読んでみようかと実に悩んでおります)!

良かったら、読んでみてください。そして、また、感想とかあったら教えてくださいね~

では~
【】
ここしばらくの月夜さんのコメントはどれも読み応えがあるので何処の欄に投稿しようかと考えてしまうのですが、何となくこの欄に。


>「阿笠博士じゃないよ(笑)」

私的には「阿笠博士  (ここに二秒ぐらいの間が欲しかった)  じゃないよ(笑)」

林原さんのコナンラジオは当然視聴致しました。どちらかというと私は林原さんの声が演出する役の方に関心があるのでしょうな。
 もし実写版の灰原女史があるとしたら、私は月夜さんは御存知でしょうけどドラマ『白夜行』に唐沢雪穂の子ども時代でていた福田麻由子さんしかないと思っていましたから(実際は違いましたが)!

あと月夜さんの書評が深すぎます(時間があれば読んでみようかと実に悩んでおります)!






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