2006 / 04
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今日は、古い友人(私が蘭ちゃんの年のころ、いつも一緒にいた人っかな?)と奈良の県立美術館に、絵を見にでかけまして、お昼は皇太子夫妻も来られた、奈良ホテルで、ランチしました。

以下、アニマックス再放送中の 第4話 大都会暗号マップ事件 の感想です。

高校生名探偵工藤新一が、ある組織に毒薬をのまされ、からだがちぢんで、江戸川コナンになっちゃった。小さくたって構わない。頭は17歳の名探偵、大人もドキドキ、難事件、今日もスッキリ解決さ。

みなみさんの声が、江戸川コナンになっちゃったで劇的に変わるのが、ほんとうまい!

コミックスでは感動的なシーンなのに、コーラのシーンがなかったのね。私のようなファンになって1年のものには、「瞳の中の暗殺者」で見ることができると知っているから良いものの、リアルタイムで見ていた人は、残念がっていたでしょうね。

少年探偵団、初めてのお手柄の放送です。息子達が真剣に感動する種類の話です。子供だけで事件を解決するのがたまらないんだと思う。「天国へのカウントダウウン」は、TSUTAYAに行くたびに、借りたいと言いますから・・・。

フランス語だったら、金はor、似てるな。

みーんなコナン君のおかげだよ!と?てもかっこよかったんだからー、ありがとう、コナン君、CHU!

絵が動いてませんね。ラスト

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次回もすっごくはらはらドキドキ絶対見てね
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4巻・脚本:古内一成
作画監督:大河原晴男

先着10,000名にコナンのノートが配られるというので、甲子園まで行きたかったのですが、無理でしたので、テレビで見ました。

球場にコナンのメインテーマが流れてきて、アナウンサーが、「小学一年生のコナン君肌寒いのに半ズボンです」とか言っているうちに、きぐるみのコナン君が「えい!」掛け声をかけてボールを投げました。ワンバウンドでしたよ。

試合の途中で、コナン君がアナウンサーと話しました。映像はありません、高山みなみさんの声だけです。

プロ野球セリーグのペナント予想聞かれて、「まだ始まって、1ヶ月だから、情報を集めないとまだわかりません」と当たり障りのない答えをしているんだけど、確か、みなみさんも青山先生も巨人ファンでしたよね。甲子園の阪神の試合でそれを言えないだろうし・・・。

コナンのキャラで考えたら、野球ばかりやってねえで、サッカーもたまにはしろよな!なんて言い出しそうだし・・・。なかなか、言いたいことも言えなかったと思います。

映画の見所を聞かれて、それまで、大人にこびるような小学生演じるバージョンのコナン君が、突然、「おれ」とか言い出すので、噴出しそうになってしまったのはわたしだけでしょうか?

スケボーのコナンが橋から落下した時どうやって助かったと思いますか?

それから、バイクの転倒について不思議に思いませんでしたか?

以下、某掲示板で教えていただいたこともふまえて、私の納得した方法を書きます。

コナンがスケボーで橋から落ちた時は、川に落ちたと疑いもしませんでした。だから、車の中で目を覚ました時、同じ服なのにどうしてぬれてないのかしらと思ったものの、適当に乾いたのかなあくらいに片付けて、全く追求する気もなかったのです。

某掲示板である方が、

キッドがコナンを空中キャッチのお姫様抱っこしたのでは?

というのを読んで、納得しました。白馬君が助けたなら「飛んで」の選択肢はないけど、キッドの姿に戻っているときなら、わざわざ、ハングライダーはずしてであるはずないし、彼なら、コナンが落ちるスピードにも追いついたのでしょう。ビルの屋上から先に落ちた人にも追いつけるのだから。しかも、スーパースネイク飛ばしてるところからでさえ、IDはずせるねんでえ!

白馬君の変装をといて、キッドの姿に戻っていたということに、私は全く気づいてなかったです。バイクのうちの1台が転倒したのも不思議でした。これもその方の書き込みで、

ハングライダーの影が映っていた

というのを読んでから、映画を見て、確認できたので、納得しました。書き込みの内容を知らないで映画を見直してもきっと気づかなかったでしょう。DVDで見るまで気がつかないかも。ラストのスーパースネイクのシーンでキッドが現れた時に流れる曲(私は勝手にキッドのテーマと呼んでますが、正式曲名今わかりません)が聞こえないと、キッドのしわざと気がつかない初心者です。

で、橋の手前でハングライダーで飛んでいるなら、きっとコナンのこと空中キャッチできたんだと思ったのです。

そう思って、映画を見ると、落ちたコナンを映像で追わず、足を打ちつけた場所を、写してる時間が長い。落ちた音も、スケボーの分しか聞こえないし。

これって事件の推理じゃないけど、観客に想像させてうまいですね。でも、むづかしすぎないですか?ED後の睡眠薬CMの落ちはテレビアニメでもあったことだし、
「オレがたすかったのは・・・」みたいな復習・回想シーンとかでチラッと映像あっても、よかったのに。キッドがコナンをお姫様抱っこしているところ。

白馬君のいう大切な人って、私は

「コナン君」

だと思いました。自分を捕まえようとしている人をこんなに守ろうとするなんて、キット大切な人(大事な人でしたか?)なんでしょう。

仕事で、某会館に行きましたら、そこもGWに1日上映会があるみたいで、ポスターがガラス張りのショーケースの中に掲示されてました。お客様に、「ここで、コナンの映画見れますよ」と宣伝したくなる自分が怖い・・・。

以下、昨日のテレビアニメ 第436話 探偵団に注目取材(後編)の感想です。


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鎮魂歌を3回目見て、初めておかしいところに気がつきました。今回はおかしいところたくさんあったそうですが、私は初めて気づいたので、うれしかった。

以下、鎮魂歌のネタばれになります。

歩美ちゃんがひったくり犯にゲートから連れ出されそうになっている時の、依頼人のモニターで、7個点滅してるのがおかしいと気づきました。蘭、和葉、歩美、元太、光彦、哀、の6名ですものね。

某掲示板で確認してくださる方がいて、しかも、DVD販売の時までに、修正されるでしょうとのこと。今までも、「銀翼」で時計の針の逆まわりとかあったそうです。おもしろいな。修正したことわかるように、もとの映像もDVDに付録でつけといてくれたら、笑えるのに。


息子のバイオリンの発表会で近くの会館にいきましたら、鎮魂歌のポスターが大きくはってあるので、どきどきしました。例の白い着物の蘭のポスターです。おもわぬに場所にあると驚きますよね。近づいてよくみると、この会館で、1日だけの上映会があるそうです。

鎮魂歌の感想、はやくまとめなきゃ・・・。

以下、アニマックス再放送中の 第3話アイドル密室殺人事件 の感想です。

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アフター「迷宮の十字路」

高木渉さん、茶風林さん、登場!高木さん映画の時と同じようにソフトクリームを両手に持って客席まで降りてきて、ファンの方にプレゼントしてました。ニット帽でした。

山口勝平さん登場の時は、ほんとすごい悲鳴のような声援でした。

司会の方だと思っていたら、杉本ゆうさんでした。美しい方でしたよ。ゆみさんは「鎮魂歌」に映像では出てくるものの、セリフはなかったので、息だけでもいれたかったそうです。台本なくても、すらすら話の出てくる方でした。

光彦君の声を最初、高木さんが担当するかもしれなかったそうです。その頃、まじめ!?少年役のイメージだったそうで、ガキ大将の役はしたことがなくて、当時のスタッフのある方が、高木さんのレパートリーを増やすべく元太君になり、こんなに!?成長したそうです。(高木さん曰く)
目暮刑事と阿笠博士の担当も、茶風林さんと緒方賢一さんで、もしかしたら、入れ替わって逆だったかもらしいです。(茶風林さん曰く)

「救急車を呼びに行った男」のことなのですが、高木さんの体験をもとにして作られたオリジナル作品なのだそうです。

ある日、高木さんが路上に倒れている人を発見して、救急車を呼んだものの、なかなか来ないので、近くの消防署に行こうとした途中で、救急車に会い、同乗して、現場に向かったそうです。すると、車内で、通報者に不審な点があるので、職務質問するようにという警察の無線連絡が聞こえていたそうです。高木さんにまる聞こえで・・・。もちろん高木さんは無実でしたが。

コナンマニアの方ならご存知かもしれませんが、私は初めて聞いたので、興味深かったです。脚本の方が話を膨らませて面白く作ってくれたにせよ、声優の方もお話作りに貢献しているのだなあという雰囲気がいいなあと思いました。 (高木さん曰く)



今日は、息子の参観日でした。
ひらがなの「え」の書き方を習ってから、「え」のつく言葉を発表できる人と先生に言われて、元気に、「えいが」と答えてくれました。鎮魂歌、一緒に見に行った甲斐がありました。

夕刊にカラーのコナンの顔が載っているので、びっくりして記事を読むと、高山さんのこと褒めまくりです。自分が褒められたように、うれしくなりました。
天下の日経新聞にまで掲載されるなんてコナン人気おそるべし。

以下、日経新聞2006年4月21日夕刊24ページ(関西在住なので関西版だけかも)おとなと子供 落差絶妙 という記事の抜粋です。

・・・「体は子供でも頭脳は大人」の題目通り、大人と子供を絶妙に演じ分けるコナン役の高山みなみが素晴らしい。・・・相手に応じ<二役>を使い分ける演技力が特に光った。・・・コナンは犯罪にかかわる人間に迫る時、子供を利用する。「あれれえ」「あのねえ」。 大人はあどけなさに油断し、次に来る鋭い指摘や質問に肝をつぶし本音を漏らす。ところが自らの正体を知る・・・高校生に戻る。「バーロ」「てめえ」。 ファンはこの高山の巧みな声色の変化による子供コナンと大人コナンのギャップがたまらない。・・・愛猫カイト・・・いい声を出させるため部屋に閉じ込めルなど苦労したというから今回の高山は<一人三役>の大活躍だったのである。

昨年コナンと初めて出会ってしまった私は、コナンの映画のパンフレットを何も持っていなかったので、10周年だし10冊まとめて復刻してくれればと期待してました。

シークレットナイトのとき、ミニサイズで10冊(正確には9冊)で売られていることを知り、10周年ミニプログラムボックス迷わず購入しました。後日、近所の映画館でも販売されていて、パッケージが大きくてかさばるので、近所で買えばよかったと思いましたが・・・。

ルーペで見ても、見えない。特に薄い色の背景に白抜きの文字なんて全く見えません。老眼になるのが時間の問題だからなあ!

手に入っただけでも喜ぶべきでしょうが。

元のサイズで500円×10冊=5000円以上でも、いいから企画販売してくれないかな?

シークレット、鎮魂歌、と盛りだくさんな週末を過ごしてしまったので、久しぶりの仕事がつらかった・・・。テレビアニメの放送も、不謹慎だけど、私の気持ちの高まりについていってないって感じ・・・

以下、テレビアニメ 第435話 探偵団に注目取材(前編) の感想です。



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